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映画 AIの感想と学び 人はロボットにも理不尽を押しつける

映画 AIの感想と学び 人はロボットにも理不尽を押しつける
妄想の彼女
妄想の彼女
AIって映画は面白かった?

どんな映画で何を感じたのか教えてほしい。

わたたく
わたたく
そんな疑問にお答えするね。

 

今回の記事では、

  • 映画 AIの感想と学び 人はロボットにも理不尽を押しつける
  • ロボットも外見で判断される
  • 僕がこの先、1人ならロボットと一緒に生活をしたい

について書いています。

 

この記事を書いている僕

2021年1月に映画 AIをU-NEXTで見た。

U-NEXT 31日間無料トライアルの解説ページ

2021年9月19日 23:59まで配信

 

予告編とあらすじ

 

人間になりたいロボットの話。ロボットがゆえに愛されたいママに捨てられ、ママに愛されたいがために人間になるために旅をする。

ロボットに感情はあるのか。

彼に押し付けられる様々な理不尽から、ロボットだけではなく、人に心はあるのかという疑問も抱いてしまう・・・。

 

理不尽を押しつけられすぎて本当に切なくなります。

AIと人の醜さも感じて切ない気持ちになります。

映画 AIの感想と学び 人はロボットにも理不尽を押しつける

映画 AIの感想と学び 人はロボットにも理不尽を押しつける

映画 AIを見て感じたこと

人はロボットにも嫌な経験をたくさんさせて、つらい気持ちを感じさせる。

そんな理不尽がAIに人の心を学ばさせていく。

 

主人公が迷惑をかけた行動の理由を聞かない。

理由を聞かず、いらなくなれば捨てる。

悪用して犯罪。

外見で判断。

 

妄想の彼女
妄想の彼女
聞いてるだけでもしんどくなる。

つらい経験をするとさ、人ってたくさん考えるもんね。

それは映画の中のAIでも同じなのね。

 

ようやく見つけたと思った青い妖精にも試されていたと分かり、自分は生産されていると知る主人公。

諦めと深い落ち込みの中で主人公は驚くべき行動をとります。

 

わたたく
わたたく
青い妖精に出会えるのか、人間になれるのかは映画を見てね。

 

僕がこの先、ずっと1人ならAIのロボットと一緒に生活をしたい

僕がこの先、ずっと1人ならAIのロボットと一緒に生活をしたい

AIのロボットは1人を感じている人にはとてもいい。

そして、僕に終わる頃には適切な処理をとってAIもできるだけ悲しくないような方法で別れたい。

 

AIのロボットは救いにもなるし、新たな問題の火種にもなる。

幸せにもなれば憎しみにもなる。

彼らが側にいるのが当たり前の時代は、僕たちの心が問われる時代。

 

妄想の彼女
妄想の彼女
あたしはAIのペットが欲しいかな。

ペットを飼う自信はないけどAIのペットなら近隣住民にも迷惑をかけなさそうだし。

 

映画 AIの中ではクマのぬいぐるみが歩いて喋り、主人公の心の支えとなります。

 

まとめ | 人が1番心がない

まとめ | 人が1番心がない

ひたむきに。人間になるっていう1つの夢に向かって行動するAIの純粋さ。

そんな彼に理不尽を押しつけ、笑い、捨て、試し、自死に追い込む。

 

旅の果て。

AIのロボットはDavidになることができたのかどうか。

それは共に理不尽を乗り越えながら見て下さい。

間違いなく。泣きます。

 

妄想の彼女
妄想の彼女
一緒に見てね。
わたたく
わたたく
また泣いちゃうな。

 

それでは今日も良い1日を。

ABOUT ME
わたたく
『わたたくわくわく』はワクワクして挑戦したことや気づきを書いて、ブログと一緒に自分を成長させることが目的で運営をしています。海外経験/読書/漫画/アニメ/映画/音楽/ゲームからの気づきなど、成長すると感じたことを何でも書いています。興味があるものをお読み頂ければ嬉しいです。