【書評】アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方【要約・学び・成長/著者 仲山進也さん】

【書評】アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方【要約・学び・成長/著者 仲山進也さん】
困る妄想の彼女

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方って本を読めば、考える力がつくかな?

もし実際に読んだことがあるなら、考える力がついたのか知りたいし、読んだ後の変化も教えてほしい。

わたたく

そんな教えてほしいに、実際に読んだ僕がお答えするね。

今回の記事を読んで分かること

  • 要約・得られた学び22・得られた成長3
  • 成長を感じるためにしている行動と、内容を実際に試して形にしたこと
  • 著者さんに直接感想を送れること・オンラインイベントがあること

この記事を書いている僕

今回の記事の本を読むのにおすすめな人

「アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方 カオスな環境に強い「頭のよさ」とは」は、

  • 勉強しても勉強しても点数が上がらなかったり、できることが増えなかったりして、成長を感じない人
  • 考える大切さを知っているけど、どうやって考えたらいいのか分からない人
  • 考えてはいるけど、もっと良く考えて、今よりも成長したいと思っている人

に読んでほしい本です。

今回の記事の本を読んだ結果

  • ただ量だけをこなす勉強では成長を感じないことを、文章・図・漫画「アオアシ」の一部のシーンを見て分かる
  • 頑張って書いている内容を試せば、成長しない勉強をやめれる
  • マイナスな気持ちの切り替え方法も学ぶことができる
わたたく

取り組んでいることへの成長が早くなり、人生の質(QOL)の向上を感じさせてくれる1冊。

妄想の彼女

めっちゃ良さそう!!もっと詳しく教えて~♪

目次(タップ・クリックした項目へ移動)

【要約】アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方

【要約】アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方

どのように物事に取り組めば考える力がつき、成長を感じ続けることができるのかが分かります。

さらに、119ページに書いてあるマジックワードを使うと、気持ちの切り替えがしやすくなって、メンタル面も成長。

自分で考えながら、動けるようになるための方法を学ぶ。

わたたく

タメになることがたくさんあって、ふせんをいっぱい貼ってある。

妄想の彼女

どんな学びがあったの?

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方を読んで、得られた学び22

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方を読んで、得られた学び22
  1. TIPSについて(5ページ)
  2. さまざまな視点を意識すればアイデアが広がること(第1章)
  3. 自由と他由の意味(40ページ)
  4. 偏見がアイデアを浮かばなくしたり、成長を止めること。偏見から開放される方法(67ページ~)
  5. フールプルーフとは(100ページ)
  6. レジリエンスという言葉の意味(111ページ)
  7. 思うと考えるの違い(116ページ)
  8. うまくいかないときに気持ちを切り替えれるマジックワード(言葉)とコツ(119ページ~)
  9. 物事には色がある(129ページ)
  10. ミスに対する考え方 「○○○ Mistake ○○○」という言葉の意味 (130ページ)
  11. 僕は考えているのか、悩んでいるのか?考えると悩むの意味の違い(134ページ)
  12. なぜ悩むのか。どのように考えれば悩まないのか(135ページ)
  13. 次の成長ステージへ行けない人、次の成長ステージへ行ける人の違い(144~145ページ)
  14. 言語化の良さ(168ページ)
  15. 思考の精度を高める方法【4STEP】(172ページ~176ページ)
  16. 違う物事から、ヒントを得て、取り組んでいることに活かす方法(184ページ~193ページ)
  17. 楽しい努力をするための考え方(205ページ)
  18. 考えない人と考える人の違い(212ページ)
  19. 自分の真の強み(221ページ)
  20. 作業の種類と仕事を楽しくする方法(225ページ)
  21. 加減乗除の法則で、自身を成長させる方法
  22. 自己犠牲・下手の横好き・自己満足・自己中心的利他の意味と自己中心的利他をめざす理由(244ページ)
わたたく

考える力をつけるために必要な知識を教えてもらいながら、上記22個の学びがあったよ。

11の考えると悩むの違い、12のなぜ悩むのかって項目は、すっごく勉強になった。

困る妄想の彼女

あたしも悩みがちだから、134ページと135ページは特に読んでみたいなぁ。

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方を読んで、得られた成長3

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方を読んで、得られた成長3
  1. 興味のなかったことからも学べるように
  2. 1つの課題に集中できるように
  3. くよくよしすぎず、失敗したことを前向きに考えられるようになった

について解説をしていきます。

【成長1】興味のなかったことからも学べるように

僕はテレビが苦手で、あまり見ませんでした。

本の第1章を読んでから、興味のないことからでも、学べることがあるなと思うようになり、考え方を変更。

テレビから、番組名のつけかた、番組の構成、エンディングのまとめ方など、ブログに活かせることがあると思って見るようになりました。

わたたく

画像は左。文字は右の方が人は読みやすいという情報を知ってね。

テレビで確認してみたら、テレビも画像は左、文字は右なことが多かったの。

だから、この記事から画像は左、文字は右にするようにしてるよ。

読みやすくなったと感じてる。

【成長2】くよくよしすぎず、失敗したことを前向きに考えられるようになった

本の第2章を読み、119ページにマジックワードを使うことで、くよくよしすぎない自分になりつつあります。

本を読む数日前、目の調子が悪くなって、スマホやパソコン画面から少し離れる、ブログ作業ができない状況に…。

(ブログ書きたいのに…。ほんま最悪…。目のこともっと考えておけばよかった…。)

自分を責め続けていました。

そんなとき、アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方の紙の本に出会い、第2章の119ページを読んだことで気持ちの切り替えが早くできるように。

(パソコンとかは見れないけど、紙を見るなら大丈夫。たまっていた紙の本を読むいい機会だ。)

たくさん本を読めました。

わたたく

自分の悩みや失敗に対して、短い一言を心の中でつぶやき、気持ちの切り替えが早くなった。

1日を、ポジティブな気持ちのが多めで過ごせるようになったよ。

妄想の彼女

まさにマジックワードだね。

わたたく

うん。ほんと魔法の言葉。

気持ちの切り替え方とかの自己啓発書は読まなくていいや。

【成長3】1つの課題に集中できるように

第3章に書いてあることを実行して、1つの課題に集中できるように。

今まで頭の中だけで解決したい問題を考えていました。

そうすると、1つの問題に取り組んでいるときにも、他の問題が頭の中に浮かんで、集中力が続きにくかったです。ひどいときは、1つの問題を解決する前に、他の問題に取り組み始めて、結局何も解決できないときもありました。

第3章を読んでからは、紙に1番解決したい問題と、どのような結果になるのかを書きだすようにしてみました。

その結果、取り組む問題がはっきりし(今はこの問題を解決するぞ。)と思えて、1つの問題に集中できるようになりました。

わたたく

時間がかかる問題も(ここからここまでやったら、他のことに集中する)って気持ちで取り組めるようになったよ。

迷わず1つの問題に取り組めるようになって嬉しい。

困る妄想の彼女

あたしも気が散ってすぐタブレットとか触っちゃう。

しばらくタブレットを触っていて、問題が解決できなくて山積みになっていくから第3章も読みたい。

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方を読んで、成長を感じるためにしている行動

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方を読んで、成長を感じるためにしている行動

ブログの執筆をすることで、アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方の内容を、実践しています。

ブログを、自分と人の役に立つように書くと、書く内容・記事の構成・簡単な言葉・読みやすさ・自分らしさなど、すっごく考える必要があるんです。

本の内容をいろいろと試していて、成長を感じる日々。

あと、iPadでよくインターネットをしていたのですが、目や睡眠に良くないと判断し、初期化して工場出荷時の状態に。

触らないように、見えないところに収納しました。

悪習慣と感じていたことをやめれて嬉しい。

思考力のベースになるのが「言語化」。

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方 10ページ目から引用
わたたく

本のはじめにの部分で、考える力をつけるには、言葉にするのが大事って書かれていてね。

僕はブログで自分が書きたいことを、人の役に立つように、アウトプットして、言語化の作業をしてる。

妄想の彼女

ブログだと言語化しやすいね。

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方の内容を、実際に試して形にしたこと

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方の内容を、実際に試して形にしたこと

この記事が、アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方で学んだ内容を、実践した最初の1つ目。

以下の5つの問題を設定して考え、今まで書いてきた記事よりも(良くるんじゃないかな?)と思いながら書きました。

  1. 書評記事をしっかり書いたことがないから書きたい
    • 書評記事の書き方を調べる
  2. 自分、本に興味がある人、本から何を得られたのか知りたい人、著者さん、アオアシの作者さんの役に立つ、喜んでもらえるような書き方
  3. 書評記事の構成
  4. 何をどう書くのか
  5. 画像・吹き出し画像の使い方の改善
わたたく

2~3日くらい調べて考えたよ。その結果、自分なりの書評記事の書き方が分かって成長を感じてる。

いろいろ決めたから、次の書評記事からは書くのが早くなる。

妄想の彼女

この本の内容を、ブログで書評を書くという形で言語化したんだね。

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方は、著者さんに直接感想を送れる

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方は、著者さんに直接感想を送れる

本のどこかに、著者の仲山進也さんに直接感想を送れる情報が書いています。

※どこに情報を書いてあるのかをここでお伝えすると、立ち読みで購入しないでも感想を送れるようになるので、具体的なページはお伝えしていません。

わたたく

読んで学んだことを著者さんに送ると、きっと喜んでもらえると思う。

妄想の彼女

学んだことを言語化もできるし、お互いに得るものがあるね。

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方のオンラインイベント【2022年6月19日】

出版記念オンラインイベント。

2022年6月19日(日)

20:00~22:00

アオアシに学ぶ「考える葦」購入済みの方のみ参加可能。

わたたく

僕は申し込んでみた。

どんな話が聞けるのか楽しみ~。

まとめ | なにも考えない10000の行動より、よく考えた1の行動を積み重ねる

気づき。なにも考えない10000の行動より、よく考えた1の行動を積み重ねる

アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方は、どのように考えれば成長できるのかを教えてくれて、気持ちの切り替えも早くなる。(119ページ)

自分で考えて行動して「できた・レベルがあがった・上手くいった」と感じながら、物事に取り組み続けれる知識がたくさん書かれています。

わたたく

(たくさん書けばアクセス増える)ってな~~~んにも考えないで、ブログを書いていたときがあってね。

根性だけでやり続けて、アクセスも増えないし、成長も感じなかった…。

700記事書いたところで限界がきて挫折した。

困る妄想の彼女

それからこのブログを新しく始めて、考えながら書くようになったんだよね?

どう?考えながらだと成長を感じれてる?

わたたく

考えながらブログ運営をすると、自分もブログも、めっちゃ成長を感じているし、成長を感じ続けている。

何も考えない10000の行動を積み重ねるより、よく考えた1の行動を積み重ねたら、課題がどんどん浮かんでくるんだよね。

1つずつ、解決していってる。

妄想の彼女

やっぱ考えたらレベル上がってるの感じるんだね。

あたしも考える力をつけたいから読むことにする。

いろいろ教えてくれてありがと♪

目次(タップ・クリックした項目へ移動)
閉じる