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海外ボランティアのデメリット43【出発前・到着後・帰国後】

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妄想の彼女
海外ボランティアのデメリットについて教えてくれないかな?

どんなデメリットがあるのかを知っておきたい。

わたたく
そんな悩みにお答えするね。

 

今回の記事では、

  • 海外ボランティアのデメリット43【出発前・到着後・帰国後】
  • 海外ボランティアのデメリットを知って参加が怖くなった人へ
  • 海外ボランティアのデメリットには圧倒的な成長がある

について書いています。

 

この記事を書いている僕(1988年生まれ)

短期大学時代。2008年の8月にアイスランドへ(CIEE国際ボランティアプロジェクト)

編入した関西外国語大学時代。2009年の8月にドイツで海外ボランティアに参加(CIEE国際ボランティアプロジェクト)

仕事内容はアイスランドとドイツの両方とも自然保護。

大学卒業後はカナダと台湾にてワーホリ、世界20カ国の旅もして海外経験が多い。

 

海外ボランティアのデメリットについて経験からたくさん書きます。

僕はデメリット全てが成長に繋がったと思っていますが・・・。

しんどかったことを正直に書いているので読む前から不安になると思います。

でも知っていることで(この人はこんなことで悩んだんだ。どうしたら同じようなことで悩まないかな。)って考えることができます。

 

体験談とかで笑ってる写真多いじゃないですか。そんな写真の裏側にはそれぞれのしんどさがあることも知って頂きたいんです。

 

わたたく
デメリットを書いていくね。
僕も出発前に知りたかったよ~。
妄想の彼女
うん。じっくり読ませてもらう。
目次

海外ボランティアのデメリット43【出発前・到着後・帰国後】

海外ボランティアのデメリット43【出発前・到着後・帰国後】

海外ボランティア出発前から到着までのデメリット12

1 友人に偽善と言われて関係が変わる可能性あり

「夏休みに海外ボランティアに行ってくるわ。」って大学の友達に言ったら「偽善者やん」って言われて考え込みました。

偽善については結論から言うと僕の海外ボランティアは偽善です。でもその時は偽善について悩みました。

また記事にしますが、海外ボランティアという名称が偽善を感じさせる呼び方だけであって海外ワークキャンプ。海外サマーキャンプをしに行くと思えばいいです。

 

わたたく
実際に外国の仲間は参加した時にワークキャンプ、サマーキャンプと呼んでいて誰もボランティアとは言ってませんでしかたら。

 

海外ボランティアっていうのにも色々理由があることについて考えたのでまた書きます。

 

2 家族の過干渉でケンカして疲れ果てる場合がある

出発前の荷物詰めであぁだこうだと言ってくる場合があります。

僕の場合は母と大ゲンカ。

そして母は自分で詰めさせたらいいと言う祖母と大ゲンカ。

母は昔からちゃんと会話ができないので面倒くさくて荷物を全部任せました。

 

3 不安と緊張で英語の勉強に集中できない

出発1周間前くらいから英語の勉強に集中できませんでした。

参考書とかも眺めてページめくってるだけでしたね。

 

自分が焦っていること、集中できていないことを認めましょう。そして集中するために深呼吸をしましょう。

 

4 無事にたどり着けるのか。出発前の不安と恐怖で寝にくい

(ちゃんと着けるかな。ちゃんと着けるかな?フランス大丈夫かな?乗り継ぎできるかな?飛行機のゲートで質問にちゃんと答えられるかな?

・・・。

ちゃんと着けるかな?)

同じ不安ばっかり頭の中で繰り返されて出発1週間前は寝にくかったです。

 

わたたく
不安ならできるだけ調べたり準備をして不安を解消しておくことです。

 

5 荷物が重いと空港で罰金をくらう可能性がある

1回目の海外ボランティアのアイスランドの時に家族が詰めた荷物は33キロ。

空港のチェックインカウンターで荷物超過料の罰金として13万円を言い渡されました。

家族がついてきていて(どうするんやろう?)と思っていたら責任を感じたのか払いました。

罰金の多さと荷物を減らすことなども冷静に考えれず払ったんでしょうね。

 

2回目のドイツへの海外ボランティアへの参加時、荷物は全部自分で詰めることができて過干渉も少なくなりました。

 

6 飛行機の乗り継ぎ時の荷物整理が大変な場合がある

僕は初の海外ボランティアに参加したのはアイスランド。

アイスランドに行くにはフランスで一泊しないといけなくて・・・。もう1回飛行機に乗る前に荷物の罰金を払う可能性があったんです。

フランスのホテルで荷物整理をずっとしてました。観光にも行けなかったです。(10キロほど捨てたので罰金は大丈夫でした。)

 

ご家族の方がこの記事をお読みで荷物を手伝うなら必ず相談、お子様の意見も聞きながら準備してください。

今後の家族関係にも影響します。

押し付ける自分を変えれないからと僕に誹謗中傷してくるのもやめてくださいね。

 

7 重いスーツケースだと手にマメが出来たりして痛い

アイスランドに行ったときはスーツケースが重くて手の皮がめくれていました。

軽くしていくのがいいです。軽くするのは調べたり考える必要があるので大変です。それも勉強です。

今の僕はスーツケースではなくて大きめのバックパックで行きます。ボランティア先はおそらく階段とかばっかりでスーツケースは持ち運びに苦労しますから。

 

8 暴言をはかれる

アジア人をよく思わない人もいます。

僕は意味は分かりませんでしたが暴言と感じたことを吐かれています。

 

9 両替所で順番抜かされる

空港の両替所だけでなく、コンビニなどでも順番を抜かしてきます。

日本のように順番を守りません。

 

わたたく
両替は日本で済ますように。

抜かした人に対して(危ない・怖い・やばい)などを直感したら譲る方が安全。

 

自分の直感は信じたほうがいいです。

 

10 英語が話せない上に迷子になる【半泣き

最初の海外ボランティアのアイスランド。

フランスのホテルに中々到着できませんでした。

空港からホテル行きのバスに乗ってもどこで降りて良いのか分からずに空港まで戻ってきてしまう。

泣きそうでした。

何とかたどり着いたときはすっごい安心しました。

 

11 どんな人がいるのか分からない不安

海外ボランティアのプログラムによってはどの国のどんな仲間がいるのか分かりません。

それぞれの国で団体を通してきているので犯罪などは起こる確率は低いですが不安な人は不安を感じます。

 

わたたく
僕は現地集合現地解散でどんな仲間がいるのか分からないプログラム。

不安だったけど楽しみもあったから申し込んだよ。

妄想の彼女
あたしはどんな人がいるのか分かるプログラムにしようかな。

 

12 移動中の腹痛は地獄

現地集合現地解散だったアイスランドの集合場所に到着。

仲間と合流して活動先へ車で長時間移動中にお腹を壊しました。

車の中でうめき声を上げながら漏らさないように我慢しました。

地獄だった・・・。

 

海外ボランティア到着後のデメリット24

1 参加者だと認められない可能性

海外ボランティア団体を使用してしっかりと申し込んだにも関わらず、参加者として名前を呼ばれない場合もあります。

理由は分かりません。

僕はドイツの自然保護系の海外ボランティアプログラムで参加者に名前がないよとリーダーに言われました。

 

妄想の彼女
どうやって対応したの?

 

わたたく
プログラムの待ち合わせ場所の資料とか紙で印刷をしていて全部見せたよ。

たぶんそんなこともあるんじゃないかと準備してた。

 

2 暑すぎて環境が合わない可能性あり

アジアに海外ボランティアに行くならきつい可能性あり。

湿度が高くて暑い国は慣れないと消耗します。

 

わたたく
僕は台湾にワーホリに行ったことがあってね。暑いのと湿度が高いのが合わさるのを経験してすっごい疲れてた。

 

3 水とご飯が合わなくて体調を崩す可能性あり

お腹が弱い人は注意が必要です。

飲料水は必ずペットボトルを飲むこと。

 

わたたく
ペットボトルも初めて飲む時にフタがカチッと音がしなかったら開けられているので飲まないように。

 

4 洗濯の状況が分からない

自然保護系の海外ボランティアの場合は手洗いで外に干してました。

外に干しているので急な雨が降ったらまた濡れます。

共同生活の場合、女性は干すのに隠しながら干す工夫がいります。女性の仲間と協力して女性専用の部屋を作るとかしましょう。

 

妄想の彼女
デメリットかも知れないけど、対策のためにコミュニケーションの機会がたくさんあるんだね。

 

5 シャワールームの使用時間をしっかりと決める【女性は覗かれないように工夫】

シャワールームも男子と女子で時間をしっかりと分けて時間を把握しているのが重要です。

紙に男子と女子の時間を貼っておくだけではなく、この時間はこの二人が入るなど書いておくのもいいです。

人間ですし決めたことを忘れてしまう場合があります。

紙に書いて置かなければ忘れてシャワーに入ったりして「いまは僕たちあたしたちの時間なのに!!」ってケンカになる場合もあります。(僕は経験済み。)

コミュニケーションです。

互いを思いやるほんの少しの工夫で避けられます。

 

6 コミュニケーションを自分からとりに行かないと相手にされない可能性もある

海外ではこちらからコミュ二ケーションを取りに行かないと静かな人と思われて相手にされない可能性もあります。

外国人はフレンドリーだと思って声をかけられるのを待っていても関係が進まないことも・・・。
僕はアイスランドのボランティアで3日間相手にされませんでした。

4日めに楽器屋でギター買って歌って特技披露したら一気に仲良くなりました。

 

7 カルチャーショック。考え方と行動が違いすぎることに驚き落ち込む

自己紹介が日本より遥かにしっかりしていることに驚きました。

名前・年齢・何を勉強しているのか・なんの専門を勉強にしているのか・趣味。

自分を探している人は少なくて、自分を見つけた上で自分がやっていることを磨きに海外ボランティアに参加している仲間が多くて衝撃を受けました。

 

8 日本の習慣で謝りすぎると機嫌が悪くなる外国人もいる

仲間たちと少し話すようになってきて、なにかある毎に「ごめんね(I'm sorry)」を連発していると「なんでそんなに謝るの。」と厳し目に言われることもあります。

 

わたたく
海外は日本より謝らなくて大丈夫。もし謝リ過ぎてしまったら日本で謝ることが習慣であること、これからはありがとうを多く言うことを伝えると相手も分かってくれます。

 

9 何気ない一言が刺さって重い

「中学から英語を勉強してるのになんで英語話せないの?」

ストレートに言われすぎて落ち込みました。

 

なんでだろうなって考えて自分を責めます。

 

10 しっかり人生を考えている仲間と比べて落ち込む

「俺はこういう目的が合って今の大学に行ってる。

たくやは大学に何を学びに行ってるの?」

「え・・・英語。」

「英語の何?」

「英語の・・・。」

 

なぜ大学に行って何のために学んでいるのかがしっかりしすぎている仲間が多かったです。

ヘラヘラしている仲間も数学めっちゃできたりね。

 

(僕は今まで何をしてたんだろう)って強く感じて寝る時に泣いてました。

 

11 英語が話せないと入れない会話がある

簡単な英語しか話せないならミーティングとかで意見を言えずに話に入れません。

なぜ笑っているのか分からないのは悔しいですよ。

そして問題が置きた時に何が置きてるのか分からないです。

 

12 英語が分かってないのにニコニコうなずいてしまう自分を変えられなくて寂しい

僕は英語が話せないし分かっていなくてもうなずいて分かったふりをしてしまうタイプです。

相手も会話が分かっていないと分かるし、こちらもそんな自分が嫌だけどすぐに変えられないから寂しかったです。

 

英語が分からなくてノリと勢いで会話するのも大事。何とかなる。

でも自分を探している学生時代のノリと勢いでは寂しさをごまかしているに過ぎないことが多い。

 

13 仲間のいびきで寝にくい・寝れない

仲間のいびきで眠れないこともあります。

僕はアイスランドの時は大きな部屋に6人で寝てたんですが・・・。

隣の仲間のいびきがうるさすぎて寝にくかったです。

 

14 恋愛関係で気を遣う

海外ボランティアで付き合い始める仲間もいます。

アイスランドでは3組。

ドイツでは2組が付き合っていました。

邪魔をしないように気を遣いますよ。

 

15 共通言語の英語以外で話されると分からなくて気分が悪い

英語で話そうというルールがあってもどうしても自国の仲間と自国の言語で話してしまう仲間もいます。

何を言われているのか分からなくて気分が悪くなるときもあります。

悪口とか言われてるってのは何となく感じたりするじゃないですか。

自国の言葉を話したあとは英語で説明すると人間関係もマシになります。

 

16 仲間同士の激しい言い合いとケンカに驚く

ヨーロッパの女性仲間同士が自国語で本気でケンカした場を見たのは本当に驚きました。

ドイツのボランティアでは3日間くらいケンカが続いてて4日目に無視し合うように・・・。

原因はボランティアであんまり仕事をしない子に対しての注意から始まったと思う 。

 

17 仕事がすっごい大変なこともある

アイスランドでは草刈り・山の歩道作成・家のペンキ塗り・街の清掃でしんどいなってくらいでした。

ドイツは木を切る仕事。オノで大きな木を切るのは本当に大変でしたし危なかったです。

自然保護系の仕事は大変な可能性があると思っておきましょう。

 

18 アジア人を嫌いな人もいる可能性がある

ボランティアをしにきている人たちなので優しい人が多いです。

でもどうしても差別はあります。

コロナ後は3から5年は欧米でのボランティア活動は慎重に考えてください。

現地集合現地解散で差別によって危険な目に合うよりも、空港まで迎えに来てくれるプログラムをおすすめします。

 

19 日本人が多くいる場合は日本を感じる

海外ボランティア参加者に日本人が多くいると日本を感じます。

積極的に英語を話そうとしたり、行動をしたりすると足を引っ張られたり陰口を叩かれる可能性があります。

対策としては外国の仲間にも他の日本人たちの文句を言わないこと。

何か陰で言われていると分かっていても言わないこと。

日本人同士の気まずさが増し、楽しめなくなります。そして楽しめなくなっているのは足を引っ張る人たちの理想どおりで喜ばせてしまうから。

集団でこられると勝てないし本当にしんどいけどね。

こっちは1つの脳じゃなくて3から5の脳で色んな対策で笑顔を奪いにくるから自分に集中して。

度が過ぎたらガツンと言う必要がある。彼らは何も言わない人が大好きだから。

勝てないし勝とうとしなくていい。

勝てるとするならば1人でも楽しむこと。

 

20 日本人が誰もいなくてアジア人が1人だと孤独感を感じる可能性

日本人が1人だけだと寂しさを感じる場合もあります。

例えば、日本のことを上手く説明できなかったときに他に日本人がいたら分かる説明を相談できたかもしれないこと。

 

わたたく
ドイツでは日本人もアジア人も僕だけだった。

そんな状況が楽しかったよ。

 

21 ハイキングが大変すぎる可能性あり

外国の人達はハイキングが好きです。

休みの日も、仕事終わりも「ちょっとハイキング行こうぜ」って誘われることがよくありました。

そのハイキングも名前を聞いてどんな山かグーグルマップ(ストリートビュー)で見ておきましょう。

仲間とグーグルマップで見るのが会話のきっかけになっていいですね。

めっちゃくちゃ斜面が厳しいところは行かないように。

途中で休んだり帰ったりする場合は1人ではなく必ず仲間と帰るように。

 

22 ルールを無視して観光に行く外国人もいる

アイスランドでは英語ができなくて何が起こってるのか分かりませんでしたが、プログラム終了前に旅行に行ってしまう仲間がいました。

別れが早く来てしまい、とても悲しかったです。

グループ内で揉めたのかどうかも未だに分かってませんでした。

 

23 外国人の主張の強さと自由さに疲れ果てる可能性

協調性より自分がどうしたいかどうかという仲間が多かったです。

旅行の日でもどこで何を食べるのかもそれぞれの主張が強すぎて決まるのにめっちゃ時間がかかります。

そして結局、マクドナルドってこともあります。

 

24 別れがつらすぎる

プログラム終了の別れの日が本当につらいです。

みんなでメッセージを書きあって、泣きながらハグして涙が止まりません。

 

海外ボランティア帰国後のデメリット7

1 家庭環境が良くない場合はしんどい日々の再開

少し離れている間に家族が自分を見つめ直して自身を変える行動を取っていれば帰ったら少し楽になります。

ほとんどの場合、そうはなりません。

僕は祖父と祖母がケンカする日々に戻りました。
人は基本的に変わらない。別に変わらなくても楽しいんだし今に満足しているわけだからわざわざ大変な思いをして変わる必要なんてない。って思っておきましょう。

相手を変えようとする度にこちらの身体と心にしんどさが増した経験をしてきています。

人が変わるとしたら大事な人がいなくなってから。変わるとしたら大事な人と会えなくなってから。

 

2 日本の良さが見えず、日本の考え方が嫌いから憎悪に変わる

個人の経験によります。

日本で良い経験が多くない状態で海外の良さを感じると 日本の悪さばかり目にします。

僕は今は日本に住むのが好きですね。

考え方は嫌いです。考え方はそういうものだと受け入れて考えないようにすることができました。

 

わたたく
憎悪からそういうもん。という考え方に変換。

憎悪を抱えていたら笑えないからね。10年くらいかけて考えを変えました。

 

3 視野が狭くなる可能性

考え方や口癖が海外ではこうなのになって常に考えることは海外が基準になります。

視野を広げるつもりが視野が狭くなってしまうという状況です。

対策としては日本のことに対してジャンル別に考えること。

日本で働くことだけで考えていると納得のできないことばかり浮かんで視野が狭くなります。

だから日本で住むこと、日本でのお買い物、日本で遊ぶ場所を海外経験と比較するといいです。

1つのジャンルだ駄目だったとしても、他のジャンルでは日本がいいところもある。

視野を広げ、ポジティブな気持ちていた方がやりたいことの勉強も集中できている経験からの気づきです。

 

4 今までの友人関係の変化

友人との会話の中で海外では、海外ではってばっかり言ってると海外ばっかりじゃんと呆れられる場合もありますし「日本におるやん。」「そんなに嫌なら日本でろや。」って言われることもあります。

あとは海外ボランティアをしたことによって考え方が変わってしまって合わなくなったりとか・・・。

自分と人のコミュニケーションに変化が訪れます。

 

5 孤立化と笑わない日々

もし友達との会話に楽しさを感じず、家族にも誰にも相談をしない、したくない状況なら孤立化します。

 

僕は数名の仲の良い友人と遊んでた。それが救いでした。

 

6 とにかく日本から出れたら何でもいい。考えることをやめて勢いで生きてしまう

(しんどい。ワーホリ行こ。)

大学卒業後にすぐにワーホリに行くことを決意。

色々なワーホリに行く理由がある中で(とにかく日本と家族から離れたい)という思いが強かったです。

 

7 仲間たちとの日々の思い出ばかりを振り返ってしまう

(あんなこともあったなぁ。そうそうあれは良く分からんかった。一緒にゲームしたのも面白かったなぁ。)

思い出を振り返りすぎると、前に進めないときがあります。

 

妄想の彼女
デメリット・・・。むっちゃあったね・・・。

移動とか環境の大変さだけでなく、自分についてしっかりと考える時間もあってしんどさを感じるんだなって思ったよ。

わたたく
めっちゃ書いたよ。

でもね。このデメリットは海外ボランティアだからこそ経験できることだからね。

 

海外ボランティアのデメリットを知って参加が怖くなった人へ

海外ボランティアのデメリットを知って参加が怖くなった人へ

一緒に長時間働く経験は海外ボランティアだからこそできることです。

海外留学(教室で語学を学ぶのが中心の留学)では経験できないことです。

一緒に働きながら、一緒に生活をするからこそ良いところも悪いところもすっごく感じます。

海外ボランティア活動中は上手くコミュニケーションがとれず、とてつもなくしんどいこともあります。

勇気を出して自分から声をかけてしんどいことを乗り越えるか、諦めて行動を起こさないのかの自分との闘いがあります。

自分自身と向き合うしんどさはたくさんあります。

その時はつらいです。本当につらいです。

でも将来思うはずです。

あのつらい経験があるからこそ。今の自分があるということに。

僕は多くのデメリットを感じてきましたが、海外ボランティアにまた行きたいと思っていますし行けるなら行きます。

 

わたたく
行くなら海外ボランティアとかワークキャンプ、サマーキャンプのような海外経験プログラムね。

一緒に住んで働く経験をするというのが仲が良くなって成長できるポイントだから。

 

まとめ | 海外ボランティアのデメリットには圧倒的な成長がある

まとめ | 海外ボランティアのデメリットには圧倒的な成長がある

海外ボランティアは総合的に自分を磨けます。

調べる力・計画力・移動の大変さ・予測できない問題への対応・今までの自分について・できない自分について・人間関係の変化。

人生が変わったという海外ボランティア体験者さんはお伝えしてきたようなデメリットを多くを経験してきたはずです。

そしてデメリットをメリットにするために行動したり考え方を変えたはずです。

デメリットをデメリットとして考えるなら海外ボランティアはしんどさが残るでしょう。

しかしお伝えしてきたデメリットに成長があると感じたならあなたの人生にとってはメリットです。

 

妄想の彼女
海外ボランティアに行った後は現状維持はないって感じたよ。

今までと違うがたくさんあって成長するなって思った。

デメリットを知ったからこそ対策を考えれるし頑張れる。ありがとう。

わたたく
海外ボランティア、大変だけど今までと違う自分になれるよ。頑張ってね。

 

頑張ってください。

それでは今日も良い1日を。

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