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映画 ブレードランナー2049の感想と学び【人造人間も奴隷になりたくない】

映画 ブレードランナー2049の感想と学び【人造人間も奴隷になりたくない】
妄想の彼女
妄想の彼女
映画ブレードランナー 2049って面白かった? 感想を聞かせて欲しい。
わたたく
わたたく
そんな聞かせて欲しいにお答えするね。

 

今回の記事では、

  • 映画 ブレードランナー2049の感想と学び【人造人間も奴隷になりたくない】
  • ブレードランナー2049の名言
  • ブレードランナー2049の映画内の技術と表現で感じたこと

について書いています。

 

この記事を書いている僕

AIや機械関連の勉強をするようになってブレードランナー2049に興味を持ったので2021年2月2日にU=NEXTにて見ました。

AIも出てきますが人造人間が中心の話だと見て知りました。

自分のためにどんな映画だったのかを残すために感想と学びを書いています。

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U-NEXTでブレードランナー2049は2021年8月1日 23:59まで配信

 

予告とあらすじ

 

レプリカントは人間に代わる労働力としてタイレル社が開発した人造人間である

映画 ブレードランナー2049からの引用

 

レプリカントという人造人間の気持ちについてとても考えさせられる映画。

戦闘シーンはあまりないです。戦うことをメインで見てしまうと退屈だと感じます。

 

映画 ブレードランナー2049の感想と学び【人造人間も奴隷になりたくない】

映画 ブレードランナー2049の感想と学び【人造人間も奴隷になりたくない】

人造人間に仕事をさせているんだけど彼ら、彼女らも奴隷にはなりたくない。

そりゃそうですよね。

人造人間は人からは雑に扱われ、利用され、記憶も自分のものかどうかも分からない。

AIは自分では出来ないことも多く、身体を持ちたくて人になりたい。

とにかく考えさせられる映画でした。

 

わたたく
わたたく
見た時の僕では何を学べたのかをはっきりと解説することはできない。

ただ、考えさせられたとした言えないし経験や知識を積めば発見がどんどん増えていく映画。

妄想の彼女
妄想の彼女
難しいんだね。あたしは俳優さんと女優さんが好きだから見るよ。 カッコいいと綺麗を楽しむ。

 

ブレードランナー2049の名言

ブレードランナー2049の名言

個人的に名言だと感じたものメモ的に残しておきます。

 

レプリカントへの理不尽

文明の飛躍の陰には使い捨ての労働力があるが人間の奴隷化は許されん

レプリカントでないと

映画 ブレードランナー2049からの引用

 

レプリカントはとてもしんどい。

AIが人間に感じたこと

人間も単なるデータね

映画 ブレードランナー2049からの引用

 

番号をつけられ、機械で管理されている数値だけ見たら人間もただのデータ。

記憶がもたらすもの

レプリカントの人生はあまりに過酷

人間とは違う

未来は救えないけど心安らぐ過去を与えてあげたい

優しさより本物らしいことが大切

本物らしい記憶があれば反応も人間らしくなる

映画 ブレードランナー2049からの引用

 

記憶が人を形成する1つ。

自分ではできない悲しさ

何かあれば終わりだ

君は消える

そうよ

本物の女のように

そうしたいの

でも自分ではできない

映画 ブレードランナー2049からの引用

 

ブレードランナー2049の映画内の技術と表現で感じたこと

ブレードランナー2049の映画内の技術と表現で感じたこと

写真をやっていて表現に興味上がるのでいいなって思ったことを書き残しておきます。

 

近未来のデザインの参考になる

一定の法則で整理されたように作られた建造物。

わたたく
わたたく
全体的に暗いイメージがあるから色を変えたらもっと綺麗だなぁ。って感じたよ。
妄想の彼女
妄想の彼女
近未来とかのデザインに興味がある人は見ると参考になるね。

 

スキャンの性能も凄い

人造人間を作れる時代には医療のスキャンの技術も凄い。

細かいところも見れるようになるんだね。

 

虫型のカメラ

AIやプログラミングの発展でカメラは更に進化するだろうと考えていました。

自動で良い写真を撮ってくれたりを考えていたのですが・・・。

虫型のカメラは想像を遥かに超えてきました。

写真を撮る時も両手を使って撮っていて新しいです。

空を自由に飛び回って写真を撮れるのですね。

 

妄想の彼女
妄想の彼女
撮ったら駄目なものは撮れないようにしておかないとプライバシーがないね。

 

光と影、映像の表現力が新しかった

映画herでの愛のあるシーンを応用したんじゃないかなと感じました。

火花と街の光

悲しさと寂しさと重苦しさの表現

光と影の使い方と感情の表現が

 

感情の表現もとても考えられている

感情の表現もとても考えられている

レプリカントがある行為をした時、今までの映画では見たことがなかった表現を見ることができた。

内と外の視点。

そして漂う雪のようなもの。

感情のなさ。寂しさが伝わってきた。

 

まとめ | 他のブレードランナーも見る

まとめ | 他のブレードランナーも見る

他のブレードランナーの映画も見ます。

そうすることでより楽しめますから。

映画がもう1本、ショートフィルムもありますね。

考えさせられて、少しさみしい雰囲気が漂う映画。

ゆっくり見れる時間に見ることにします。

それでは今日も良い1日を。

ABOUT ME
わたたく
『わたたくわくわく』はワクワクして挑戦したことや気づきを書いて、ブログと一緒に自分を成長させることが目的で運営をしています。海外経験/読書/漫画/アニメ/映画/音楽/ゲームからの気づきなど、成長すると感じたことを何でも書いています。興味があるものをお読み頂ければ嬉しいです。